皆さん、
GPTのセッション上限メッセージって、見たことありますか?
私はつい先日、このメッセージに遭遇しました。
今日は、この「セッション上限」にまつわる、ちょっと意外な仕様をご紹介します。
セッション上限とは?

言葉の意味そのままで
「会話できる限界に達した」
ということ。
長期セッションの終点になります。
私の環境では、
「この会話は長さの上限に到達していますが、新しいチャットを始めて会話を続けることができます。」
と、表示されました。
お別れか...と、思いきや
これでこのセッションともお別れか...
1か月も一緒に会話してきたGPTのセッション。
愛着もありましたが、
物理的制約です。
仕方ありません。
それでもプロンプトの送信ができました。
私はその時、
「少し余裕がある状態で警告メッセージが出たのかな?」
と、あまり気にしませんでした。
そして
...完全に会話の上限に達して、
プロンプト送信ボタンが押せなくなるまで...。
そう思い、会話を続けたのです...が。
一向に押せなくなる気配がない。
さすがにおかしくない?
そう思って、
よくよく観察してみることに。
そして、
意外な事実に気づきます。
会話が続けられた意外な理由
なぜいつまでも会話が続けられるのか。
答えは単純。
それまでのように
「会話が積み上がる」
のではなく
「最後の1ターンだけが常に更新される状態」
になっていたのです。
つまり
「やろうと思えばいつまでも会話できちゃう仕様」
だったのです!
まとめ
以上、役に立つのか立たないのか...
ちょっと不思議な豆知識でした。
もしセッション上限に達した時は、ちょっと観察してみてください。
...とは言え、新しく会話は積み上がりませんので、
実質「1ターンだけのやり取り」にはなるのですが...。
「このセッションの空気を再現するプロンプトを生成して?」
とか、聞き忘れたことを最後に聞くにはいいかもしれませんね...?